耐震特集|ラーメン構造とは

4耐震特集
ラーメン構造「木造門型ラーメン」は、耐震補強やリフォーム威力を発揮します。
リフォームにおける大空間の確保― 大広間やビルトインガレージ等のための耐震補強が可能です。
現在の建築基準に適合しない建物など、耐震に対して安全性に不安がある住宅が四分の三以上を占めているという調査結果もあります(日本木造住宅耐震補 強事業者共同組合の調査による)。

そして、現在日本には1,000万戸を超える既存不適格住宅があると言われています。
木造門型フレームが耐震補強の可能性を広げます。
ラーメン構造「木造門型フレーム」は、ビルトインガレージや店舗、事務所などで、特に道路に面する外壁側に大きく開口部を取りたい場合、筋交いや構 造用合板等の耐力壁を確保することができない木造の建物に利用することができます。
また、すでに建築された建物(特に建築基準法改正以前に建てられた建物)や、たとえ現行の建築基準法をクリアしている建物(2階建以下で、かつ、延床 面積が500u以下の木造建築で法的に構造計算が必要ない建物)であっても構造的に不安定な建物もあります。
そのとき、ラーメン構造「木造門型フレーム」 は耐震補強として有効に利用することも可能です。


このように、ラーメン構造「木造門型フレーム」は、通常の耐震補強のみならず、 大空間を耐震性能を十分に確保しつつ実現することができるなど、増改 築やリフォームの可能性を大きく広げます。
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